自分がワキガだと知ったきっかけ

30代女性です。自分がワキガだと疑うようになったのは、幼なじみの結婚式に招待されてドレスを調達しなければいけなくなった時に友達のワンピースを借りたのがきっかけでした。
結婚式に参列してからワンピースを返すためにクリーニングに出そうとしたのですが、出す前にシミなどつけてしまわなかったかチェックしようと思ってハンガーにかけて改めてチェックしたんです。
その時、何となくワキガの臭いがワンピースの脇の部分からしてドキっとしました。当時の私は、なぜかワキガは男性がなるものという勝手な先入観があり、自分には無関係だと思っていたんです。
だからワキガのあの独特の臭いがしたことに本当に焦ったと同時に自分がワキガなのか半信半疑でした。もしかしたら所有者の友達がワキガなのかも?なんて失礼な予想までしてしまいました。
これはハッキリさせなければいけないと思い、翌日新しいワンピースを買ってきて一日着てみることにしました。暑い日でしたがワンピースの上にカーディガンを羽織り、汗をかきやすくして様子を見ました。
着てる間も臭いがするか意識していましたが、臭いは感じませんでした。そしてドキドキしながらワンピースを脱いで臭いを嗅いでみたらやっぱりワキガの臭いがしました。
これは確定だと自分の中で確信したと同時に自分がワキガなんてと思うとショックが大きかったです。今までワキガについて深く考えたことすらなかったのにそれ以来、ワキガのことばかり考えるようになってしまいました。
誰かが近くに座るだけでも臭っていないか不安になってしまったりとそれまでの生活がガラリと変わりました。
今は自分がワキガだと受け止めてなるべく臭わないようにとワキガクリームをつけたり対策を取るようになりましたが、ワキガだと知ってから受け止めるまでの期間が自分の中で一番辛かったです。
ワキガを受け止めるのは辛いですし、認めたくない気持ちもありますが、専用のアイテムも沢山ありますし、対策をきちんと取ることが大切だと思います。